
「改」に込められた
飽くなき情熱と揺るぎない信念
その原点と軌跡を振り返る。
1975年、レース活動と並行して
独自のストリート・チューニング哲学と理論を
生み出し、カキモトレーシングを設立。
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Photo/SAN-EI

谷田部の最高速
レジェンド1982年、柿本レーシングS30は、JARI谷田部で初の最高速アタックで
いきなり263.73km/hを叩き出して記録を更新。 -


CARBOY
ゼロヨン伝説1989年、CARBOY
ゼロヨンBATTLEで、
ランナップスポーツ柿本Zが
9秒283というタイムを
マークして優勝。
柿本の名を全国に広めた
L型エンジン

独自の視点から圧倒的な速さへと昇華し、
[L型=カキモト]の図式は瞬く間にその存在を全国に知らしめた。

R32ドラッグモンスター
1997年、スカイラインGT-RストックボディでSS1/4マイル8.275秒という最速記録を樹立。
「まだ、やれる」の直感が、
記録をただの通過点に変えて行く。


孤高のRB26マイスター
発想の転換で辿り着いたハイブロック。
「ライバルは己自身」の理念が、常に頂点を目指す。


NSXでのタイムアタックを通して
新たな世代へと受け継いで行く。
カキモトの継承すべきは技術だけに非ず
確固たる信念を叩き込む、妥協なきチューンドNSX。

積み上げてきた経験は裏切らない
確信を持ってストリートへ送り出す。
培った技術を惜しみなくストリートに注ぎ込む。
パワー、サウンド、ルックス、すべてに妥協は許さない。










