カキモトレーシング会社概要
昭和50年
レース活動と平行してストリートチューニングを始め、カキモトレーシングを設立。
代表取締役 柿本由行は、レースドライバーとして鈴鹿サーキットのコースレコードを幾度となく塗り替え、
また、「L型チューンの柿本」として一般ユーザーから絶大な支持を得る。
昭和57年
柿本改ブランドのオリジナル商品を世に送り出し、その販売量の飛躍的増加に対応するために販売部門を独立させ、
ランナップスポーツ販売を設立。
この間、独自に開発したスポーツマフラーの売れ行きは、全国シェア3位となる。
平成4年
10月ランナップスポーツ販売を法人化、株式会社となる。
平成7年
4月にカキモトレーシングの「HYPERTUNING SYSTEM」の情報発信基地、また、ユーザーサービスの拠点として、
業界関係者も注目「Super Factory & Works」を新規オープン。
平成8年
10月に国内で初めて、市販エンジンのチューニングにおいて、前人未到の1.015馬力を達成。
直後、独自の技術革新により夢の1.300馬力オーバー(国内最高)を実現。チューニング業界の新しい扉を開いた。
平成8年
12月に事業拡張に伴い、より多くのユーザーのニーズに応えるべく、開発部のカキモトレーシングと
販売部門のランナップスポーツ販売株式会社を一体化し、カキモトレーシング株式会社へと社名を変更。
平成9年
11月に国内最速たるSS1/4Mile 8.275秒いう記録を、スカイラインGT-Rストックボディで打ち立てる。
平成10年
7月によりアグレッシブなハイスペックモデルとしてHYPER 2000 シリーズ
『HYPER2000 FULLMEGA N1+Single』
『HYPER2000 FULLMEGA N1+Dual』
『HYPER2000 FULLMEGA N1+Full Dual』
『HYPER2000 FULLMEGA Pro』 発売。
平成11年
12月にワンボックス専用オールステンレスマフラー『hyper GTbox』発売。
HYPER2000 FULLMEGA N1+シリーズ、Kakimoto.Rをオールステンレスにバージョンアップ。
平成12年
8月にワンボックス専用ダウンスプリング『hyper GTbox sus』発売。
平成13年
5月に世界最軽量オールステンレスマフラー『GT1.0Z』発売。
平成13年
11月に更に軽量を追求した『GT1.0Z フルチタンタイプ』を発売。
平成14年
7月にワゴン、ワンボックス専用マフラーの第2弾として、軽量でよりスポーティーな『GTbox 02edi.』発売。
平成14年
10月に『GT1.0Z』ハイブリッドタイプを発売。
平成15年
2月に静音、軽量、そして限られた規制ないで最大限のパワーを引き出すマフラー『Regu.92-Z』、『Regu.96-R』発売。
平成16年
6月にワゴン、ワンボックス専用マフラーの第3弾、街乗りを極めた『GTbox Lux & Delu』発売。
平成17年
D1グランプリ スーパーオートバックス京都伏見 ER34(ドライバー:高取選手) スポンサード。
平成18年
『JASMA基準と柿本改の作りたいチューニングマフラー 〜 両立への挑戦 〜』をコンセプトに
柿本改エキゾーストシステム、全シリーズをJASMA認定品に変更。
『Regu.06 &R』
『HYPER FULLMEGA N1+ Rev.』
『hyper GT box Rev.』
『GT box 06&S』を発売。
平成18年
11月に圧倒的な貴品、クラス感を追求した『KRnoble Ellisse』発売。
平成19年
3月にSUBARUユーザー必見!!NA車の吸気を極めた『柿本改 INTAKE CHAMBER』発売。
平成20年
5月にスペシャルインポートカーショー2008に出展。 インポートカー(輸入車)専用ブランド『einsatz(アインザッツ)』を展開。
輸入車専用マフラー『einsatz s-622』を発売。
平成20年
12月に自動車用排気系パーツの設計・開発・製造・販売部門で『ISO9001』認証取得。
平成21年
1月に東京オートサロン2009に出展。