厳しいレギュレーションを採用しながらも最大限の性能・パワーを引き出す『Regu.06&R』
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Regu.06&R 単体画像
Regu.06&R スペック

JASMA基準をクリアしつつも、性能を犠牲にしない。
柿本改のレーシングスピリッツを踏襲するチューニングマフラー。
2006年('06)からの新しいレーシング (R)モデル、
名付けてRegu.06&R。ー レグ・ゼロロクアール ー

ストリートを制覇するために要求される『レギュレーション』とは一体どういったものであろうか?巷で言われている条件、すなわち「静かで合法」をクリアしていればそれでよいのか?柿本改は考える。
もちろんストリートでエキゾーストチューンを楽しむには、合法であるということは絶対。しかし、それは最低限の第一歩にすぎず、やはりパワーアップが期待できなければマフラーチューンを行う意味がないのではないだろうか?
エキゾーストチューンの醍醐味は音・性能アップ・品質・ルックス。それら全てがバランス良く満たされないことには最高のチューニングマフラーにはなり得ない。最近では砲弾型で静かな合法マフラーが増えてきているが、果たしてどれだけのマフラーがこれらの条件を満たしているのだろうかという疑問を抱かずにはいられない。。。

そこで2006年、柿本改は新たなレギュレーション『06&R』を提案する。まず、合法でより安心という最低基準を満たす為に安心の証であるJASMA基準(2006年以降も対応)に適合するように設計・開発。だが、JASMA基準内に音量を納める事だけに目がいった設計を行うと、単に「安心なだけ」のマフラーになってしまう。
柿本改はJASMA基準にも適合し、エキゾーストチューンの醍醐味を全て楽しめる柿本改らしいチューニングマフラーを生みだすことを決意。

■ストリート重視で、最大限の性能を引き出す。中低速トルク・全域に渡るパワーアップ・クイックレスポンスを実現。

従来の砲弾型マフラーでは、ピークパワーを求める為に構造上排気音が消えにくく、どうしても音量が大きくなってしまう。その中で合法な音量の制限に合わせるためには、インナーサイレンサーなどを装着することが必要だった。 インナーサイレンサーは簡易的に音量を抑えることができるというメリットがある一方、極端な排圧の上昇による大幅なパワー・トルクダウンを招くというデメリットもある。
これではせっかくマフラー交換をしても、そのマフラー本来のスペックを公道で安心して楽しむことができない。
最近では静かな砲弾型マフラーも増えてきているが、多くはただただ音量を抑えることが優先になってしまい、パワー・トルクアップが犠牲になっている。合法ということに縛られてしまい、本来のエキゾーストチューンの楽しさが犠牲になってしまっている。
『パワーアップしなければチューニングマフラーではない!』柿本改はそう考える。
単純にパワーのでるマフラーといっても、多くの砲弾型マフラーはピークパワーだけを重視し中低速域が軽んじられている傾向にある。
そのようなマフラーの場合、高回転までエンジンをフルに回しきらないことにはパワーアップが体感できず、ストリート走行では逆に扱いにくくなってしまう。ストリートで重要とされるのは低速から高速まで全領域でのパワーアップ、中低速でのトルクアップだ。
砲弾型で静か、かつパワーのでるマフラーを開発するというだけでも非常に困難であるのに、柿本改はさらにストリートを制覇するために全域にわたるパワーアップ、中低速でのトルクアップ、クイックなレスポンスという不可能に近いことを課題とした。
”お客様に満足していただけるものを創りたい。”その想いから、妥協することなく、研究・開発・テストを繰り返した結果、メインサイレンサー内部に柿本改独自の内燃機構造・パワーレデューサー構造を採用。
そして、これらの相反する課題をクリアすることが可能となった。
この新たな内部構造は、1つのサイレンサー内部で膨張・収縮の排圧調整を行い、排圧が上がりすぎたり下がりすぎたりしないよう適正・精密に保持することを可能にし、大幅なパワー・トルクアップを実現した。この特殊構造はRegu.シリーズの第1段であるRegu.92-Z、Regu.96-Rに採用され、高い評価を得ている。今回のRegu.06&Rにもバージョンアップし引き続き採用。
マフラーの性能はメインタイコの構造だけでは決まらない。
メインパイプ径・サブタイコ構造・パイプレイアウトの個々の設計、そして、それら全てのトータルバランスが重要になってくる。
1車種1車種何度もテストを行い、パイプ径、サブタイコの形状、そして各部のバランスにおいてBESTなものを選択している。
その結果、ストリートを制覇する、中低速のトルク、全域に渡るパワーアップ、クイックレスポンスを実現。
更に、今回のRegu.06&RはRegu.92-Z、Regu.96-Rの性能を再度研究し、両者の優れている部分を掛け合わせた画期的なストリート最強チューニングマフラーに仕上がっている。
柿本改ならではの技術・ノウハウがつぎ込まれたRegu.06&R、他には無い性能をストリートで思う存分楽しんで頂きたい。

■エキゾーストチューンを楽しめる快適サウンド、92dB(インナーサイレンサー無し)を基準。

マフラー選択時に最も気になる1つが『音』だ。
ストリート走行を楽しむには合法な音量であることが不可欠。しかし、せっかくマフラーを交換したのに純正マフラーと変化が無ければ、醍醐味の1つである音を楽しむということができない。そこで柿本改が提案するのが近接排気騒音92db(インナーサイレンサー無し)。
柿本改の92dBとは
1. 結婚式にも乗っていける、夜中の住宅街でも気にならない、カーステレオの音量を上げなくても十分音楽を楽しめるエレガントな音量。
2.ノーマルマフラーしか経験のないユーザーでも違和感無く、アクセルを踏んだだけ音を感じられ、うるさすぎず、楽しめる音量。
3.チューニング車の経験者でもパワー・トルクに不満なく、静か目でありながら味わい楽しめる音量。
このように、多くのユーザーに十分満足頂ける音量が「92dB」であり、柿本改の豊かな経験・知識から自信をもって提案する音量だ。
また、音量以上に重要なのか『音質』である。いくら静かな音量であっても音質が悪ければ、ドライバーはもちろんのこと、周囲にも耳障りに聞こえてしまう。『音は性能』。 その音は上品な柿本改ならではの音質を持つ。同じ92dBという音量のマフラーでも、Regu.06&Rは柿本改ならではのちょっとドライで低音な音質で、他とは違った味わいを十分楽しめる。

■チタン焼け色の特殊コーティングテール(特許出願中)フルTig溶接・フルステンレスで高品質

品質・ルックスもエキゾーストチューンには欠かすことのできない存在。全てにおいてストリートを制覇するためにとことんこだわった。
形状は、はやりの砲弾型。特殊な柿本改独自のパワーレデューサー構造の採用により、タイコのコンパクト化が可能となった。スリムでレーシーな、重たさを感じさせないデザイン。斜め跳ね上げで迫力も満点。
チタンマフラーか!?と思わせるテールはチタンの焼け色のような虹色の特殊コーティングテール(特許出願中)。
Regu.06&Rは重量を考慮して薄肉のテールを採用しているため、通常のステンレスの場合、どうしても走り込んでいくうちにステンレスが焼けてきてしまい、ステンレス独特の輝きが損なわれてしまう。しかし、今回特殊テールの採用により、美しい輝きをより長く持続させることに成功。ステンレスマフラーの価格でチタンのようなルックスを手に入れられる!!
ピカッと光るメインパイプ・メインタイコはもちろんのこと、ステー・フランジに至るまで高級ステンレスを採用。溶接部はうろこ模様が美しいTig溶接。品質も格段にアップ。

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