サーキットで誰よりも早く走るために生まれた超高機能な究極(Z)のレーシングマフラー『GT1.0Z Racing』
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GT1.0Z Racing 単体画像
GT1.0Z Racing スペック
GT1.0Z Racing 重量

GT1.0Zの1.0は1.0mm厚パイプを、Zは究極・最終(もうこれ以上ない)、そして世界最軽量マフラーを意味する。
もっと軽く!もっと速く!もっとメカニカルに!
チューニングカーの性能を最大限に引き出す、GT1.0Z Racing。

■軽量化とチューニングカーの性能を最大限に引き出す
世界最強の超軽量・超高性能レーシングマフラー。

GT1.0ZRacingは、サーキットで”0.1秒でも速く!”をコンセプトに開発された世界最強の超軽量・超高性能レーシングマフラーだ。
特別なマニアユーザーをターゲットに、徹底した軽量化を行い、チューニングカーの性能を最大限引き出すことを目指した。

■サーキット走行をメインとした高回転重視のフルチューンエンジンの性能を最大限に引き出す徹底的な排気効率を追求。

GT1.0ZRacingは排気効率を徹底的に追及し、ターボ車はサブタイコ無し、絞り込み無しの完全フルストレート構造とした。(NA車用はトルク確保の為に若干絞り有りのサブタイコを追加)
メインタイコ内部はストレートな状態で消音を可能とする柿本改独自の内燃機構造。さらに、メインパイプのレイアウトにもこだわり、よりストレートなレイアウトを採用。
その結果、徹底的な排気効率を実現しフルチューンエンジンの性能を最大限に引き出すことを可能とした。
徹底的な排気効率を求めた為、音量は大きめであるが、レーシングスピリッツを熱くさせる”これぞ柿本改サウンド”と感じさせる澄んだ音質。

■性能だけに止まらず、徹底的な軽量化も追求。

サーキットというカテゴリーでは軽量化は非常に大きなウェイトを占める。
1.0mm厚という薄肉のメインパイプ、軽量フランジ、中空ステーなどを採用することでステンレスマフラーでありながらもBNR32用は約7.4kgと純正マフラーの半分の重量を実現。
130φ(一部車種115φ)というスリムなメインタイコは軽量化と共にスタイル面においても軽量感を感じさせる。

■補修パーツが充実。
マニアユーザーに、よりアグレッシブに最高の走りを追及してほしい。

GT1.0Z Racingはマシーンを神経質にまでチューンし、サーキット走行を楽しむ為に軽量化&パワーを最重視したマフラーであるため、耐久性に若干の犠牲を払っている。逆にいえば耐久性に劣っても勝負できるほど軽量性・性能には自信があるということだ。
1.0mm厚パイプマフラーはその軽さがゆえ、またレーシングユースというその用途がゆえ、耐久性について従来の柿本改エキゾーストシステムと同じ基準ではない。1.0mm厚マフラーは例えれば(最適な表現ではないかもしれないが)タイヤと同じように『使えば減る』というのがあたりまえという見方を持って欲しい。
我々は、『耐久性も従来どおり、軽さも超軽量』という安易な広告・宣伝はしない。
従来のマフラーに比べ耐久性について若干劣るという条件でも、クルマの寿命と同等に長く愛用して頂くために、柿本改ならではの構造を備え、全てのパーツを補修品として再購入できるようラインナップした(コンポごとの交換が可能)。
遊動ロックオン方式を採用することによってTボルトクランプでソフトに確実にパイプを締めているために、従来のUバンドのジョイント方式のような締め付けによるパイプの変形が解消され、消耗・破損したパーツについては簡単に交換できるという構造上の配慮もしている。これによりマニアユーザーがよりアグレッシブに最高の走りを追及することができ、いつでも健全な性能を維持・メンテナンスができる。
補修パーツとして、例えばメインパイプ、メインタイコ、ステーetc.のマフラーの本体部分から、ステー用Tボルトバンド、ロックキー用Tボルトバンド、ロックキー、ガスケットetc.の付属パーツにいたるまで全ての構成パーツが補修部品としてラインナップされている。
また、1.0mm以下という超薄肉のテールはカールする事で強度・安全性を高め、柿本改オリジナルの特殊コーティングにより、通常の状態であれば薄肉の為、ステンレスが焼けて茶色く爛れたように変色を起こしてしまうが、美しいチタンのような焼き色は走り込む事により黄→青と美しい状態で変色を起こす。この変色がマニアにはたまらない!!
細部にまで及ぶこだわりのディティール、他に類を見ない構造を備えるGT1.0Z Racing。
柿本改エキゾーストシステムの最高峰を名乗るにふさわしいマニアックモデルなのだ。

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